【アウトプット読書術】忘れない読書法を年間100冊読む筆者が紹介

本を読む女性 勉強法

読書しても内容をすぐ忘れてしまうワン

読むのも遅いし…

その悩み解決できます!

 

いろんな速読術を試しても効果が出なかった人も多いはず。

この記事では、年間100冊筆者が実際に行なっている読書術、速読術を紹介。

 

【この記事でわかること】

  • 忘れない読書術
  • 早く読むテクニック

読書しても忘れる理由

読書家の多くが読んだ本の内容を忘れてしまう。それは『読みっぱなし』だからです。


この図をご覧ください。

エビングハウスの忘却曲線といい、横軸が記憶してからの時間。縦軸が記憶率を表します。


1日後には26%しか覚えていないのです!もともと本は読むだけでは記憶の定着率が低いので、読みっぱなしだと折角読書しても忘れてしまうのです。


勿体ない…

読んだらアウトプット!

デスクに並んだパソコンとノート

エビングハウスの忘却曲線は、復習をすることで記憶の定着率を高めることができます。


その方法が、読書の場合はアウトプットです!

  • 他人にすぐに説明する
  • ノートにまとめる
  • SNSに感想を書く
  • 何度も読む

といった感じです。


>>勉強の効果が出る10のコツはコチラ

>>読書に必要な集中力、記憶力の高め方はコチラ

こちらも合わせて読むことで効果が出やすいです!

忘れない読書法

それでは、私が実際に行っている読書法をご紹介します。

  1. 本から得たい情報を事前に決める
  2. 本を読む
  3. 重要箇所に付箋を貼る
  4. 読み終える
  5. 付箋箇所をノートにまとめる
  6. ブログでアウトプット

 

【この方法のメリット】

得たい情報のみを読むため速読が可能。また、アウトプットを2回行っているため記憶の定着率がかなり高いことです!

ブログをやっていない方は、SNSや友人に説明するのも良いでしょう。

失敗しない本選び

本が山積みになったら狭い通路

本屋に行くと沢山の本が並んでいて迷いますよね。


自分にあった本選びの基準を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください!!

  1. 表紙、帯にはどんなことが書いているか
  2. 目次をみて得たい情報量の確認
  3. ネットでレビューチェック

 

ひとつずつ説明していきますね!

1.「表紙、帯にはどんなことが書いているか」


表紙、帯は著者が限られたスペースでその本の魅力を伝える場所です。

 

そこで魅力を感じられないようであれば、中身も魅力の薄いものの可能性があります。

 

2.「目次で得たい情報量の確認」


目次にすでに知っている情報しか書かれていなかったら読む意味はないですよね?

また、目次は本の構成(進みかた)を表しています。

 

得たい情報があっても、構成が雑な場合は読みづらいのでやめるべきです。

 

3.「ネットレビューをチェック」

実際にその本を読んだ方の感想は、チェックしておいて損はないでしょう。

 

ただし、注意点があります!レビューの評価数(星の数)だけで判断するのは避けるべきです!


なぜならベストセラーは、多くの人が読んでいるので、賛否両論なのです。

 

読書法を学ぶのにオススメの書籍

読書法だけでなく、勉強にもつながるメソッドが豊富に書かれています。ぜひチェックしてみてください。

まとめ

良い本を選び、読書したことを忘れないためには、

  • 得たい情報を決めておく
  • 読んだらアウトプット
  • 表紙、帯から魅力を感じるか
  • 低評価に惑わされない
  • 目次の構成は良いか
  • 得たいことが多く書かれているか

 

コメント

  1. […] 書をすることでストレスが7割減少しました。読書は最も取り組み易くメリットも多いのでお勧めの方法です。効率的な読書法も過去記事で紹介しているのでチェックしてみてください。 […]

  2. […] 8.【アウトプット読書術】年間100冊読む筆者が紹介 […]

タイトルとURLをコピーしました