【習慣化】意思の弱い僕が、習慣化のために実践した6つのステップ

仕事術

運動も勉強も続かない!!
どうしたら習慣化できるの〜

習慣化のステップはたった6つ!

この記事を読めば、習慣化するテクニックを覚える事ができます。

 

【この記事でわかること】

  • 習慣化のメリット
  • 習慣化の方法

習慣化で得られるメリット

メダル, 賞を受賞, 報酬, ビジネス, 組織, 企業, 手, 保持, 賞, 成功, 大会, 勝利

習慣化することで、得られるメリットをまとめてみました。

  • 時間短縮になる
  • 脳のエネルギー温存
  • 作業効率アップ
  • 目標達成率アップ
  • 新しいことを始められる
  • 自己成長できる

脳は、考える時にエネルギーを消費します。習慣化することで考える時間をなくし、エネルギーを節約する事ができます。

節約した分のエネルギーを別の作業に回す事ができるのです。

習慣化するための3つの要素

習慣化には3つの要素が存在します。まずはそれを理解しましょう!

トリガー

クロック, 時間, 目覚まし時計, 分, 朝, 目を覚ます

トリガーは、朝を例にすると目覚まし時計です。朝に目覚まし時計がなると起床し、次に説明するルーチンを開始します。

ルーチン

歯ブラシ, 歯磨き粉, 歯科医療, クリーン, 歯科医, 歯科衛生士, 歯, 口腔衛生, ヘルスケア, 口

ルーチンとは、先述したトリガーで起床した後に、「顔を洗う」「歯を磨く」等の、身支度までの自然な流れの事です。

言い換えると、習慣化したい内容がルーチンにあたります。

報酬

賞を受賞, ビジネス, 受賞者, 認識, ゴールド, カップ, 達成, 成功, 手, ベスト, トロフィー

報酬は、ルーチンを行う上で必要になるモチベーションのようなものです。

例えると、「この仕事(ルーチン)を終わらせれば昇進できる」といった感じです。

習慣化するためには目標を立てる

ターゲット, 到着, 達する, 設定された目標, 実現します, 成功しました, 成功, 勝つ, 勝利, 文字

習慣化するためには、先述した3つの要素以外にも重要な事があります。それは、目標を立てる事です。

 

目標を立てずに習慣化を行うと、ゴールがわからないため3つの要素を設定する事が、困難となります。

なので、まず初めに目標を立てる事が大切です!

 

目標の正しい立て方は、こちらの記事を参考にしてください。

実践してみよう

それでは、私の例を参考にして実際に『目標』と『3つの要素』を決めていきましょう。

手元に筆記用具を用意してくださいね。

目標を決める

矢印, ターゲット, 範囲, ブルズアイ, スポーツ, 目的, ヒット, 精度, 撮影, トレーニング

まずは、『目標』を決めます。今回は、例として、「運動の習慣化」にします。

 

皆さんは、自分の目標を決めて具体的にノートに書いてください。

トリガーを決める

手, 指, ボタン, スイッチ, 開始, ロサンゼルス

目標を決めたら次は、『トリガー』を決めます。

 

トリガーはあくまでもキッカケなので、自分がキッカケとしやすいアクションや時間、曜日等でも良いでしょう。

 

例)トリガー=「毎週月・水・金曜日になったら」と決めます。

 

自分のトリガーを書けましたか?書けたら次に進みましょう。

ルーチンを決める

ストレッチ, 曲げ, 妻, 柔軟性, 女性, アクティビティ, 大人, 運動選手, スポーツ, 夫, ジム

トリガーが決まったら次は、『ルーチン』を決めます

 

ルーチンは、具体的に目標達成のために行う行動という風に捉えても差し支えありません。

 

例)ルーチン=「仕事前にジムで1時間運動をする」と決めます。

 

ルーチンは継続しやすい内容、頻度が良いでしょう。まずは、低めに設定し継続できるようであれば修正すれば良いです

報酬を決める

ダイエット, 食品, 健康, 栄養, ライフスタイル, 食べること, 重量, 脂肪, 食べる, 損失, 女性

ルーチンが決まったら最後は、『報酬』を決めます。

 

報酬は、先述したようにモチベーションのようなものなので、ルーチンを行い目標を達成することで得られる事でも良いでしょう。

 

例)報酬=「1サイズ小さいオシャレな服をきることができる」と決めます。

 

自分のモチベーションを上げる内容であればなんでも構いません!難しく考えず書いてみましょう!

あとで修正は可能です。

目標・要素を整理して毎日記録しよう

システム手帳, カレンダー, 主催者, スケジュール, 毎月, 月, 日, 紙, ノートブック, 予定, 計画

目標や行動を可視化するだけでも目標達成にかなり近づいています!

 

このあと大切なのは、設定した要素を実行して毎日記録していくことです。

 

実際にやってみて見えてくる障害や、修正点があるはずです。

また、毎日記録をすることも習慣化する手助けになってくれます。

私がオススメする記録方法

日記, 仕訳帳, ペン, ノートブック, 1 月, デスク, オフィス, ページ, メモ, 書き込み

記録方法は日記形式でも、箇条書きでも構いません。迷う方は、私が実践している記録方法を紹介するので、参考にしてみてください。

私は、年間スケジュール帳に記録しています。

 

前日の夜に、次の日のスケジュールを組みます

具体的に何時にルーチンを行うのかを書き、夜寝る前に予定していたタスクが実行できたか反省点良かった点を書きます

 

この方法のメリット

  • 効率的な作業の順番がわかる
  • 隙間時間がわかる
  • 無駄な時間を回避できる
  • ルーチンの時間が分かりやすい
  • 明日のモチベーションになる
  • 軌道修正が行いやすい

といったメリットがあります。

 

是非実践してみてください!

習慣化するためのテクニック『if-then-プランニング』

チェックリスト, チェック, 一覧, マーカー, チェックしています, ペン, マーク, チェックボックス

これまでに説明してきた習慣化の方法をより簡単に行うためのテクニックがあります。

それは、『if-then-プランニング』というテクニックです。

 

この方法も先ほどのリンクで詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

わかりやすいように、今回の記事と同じ例で説明しています。

まとめ

何かを習慣化するためには、

  1. 明確な目標を立てる
  2. トリガーを決める
  3. ルーチンを決める
  4. 報酬を決める
  5. 毎日ノートで記録する
  6. こまめに見直し修正する

この方法で行えば、必ず習慣化することができるはずです!!

コメント

  1. […] 習慣化の方法はこちら […]

  2. […] 。習慣化の方法はこちら […]

タイトルとURLをコピーしました